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zoom RSS 2部のダービーがマン・ユナイテッドをPK戦で破り、ダービー監督が絶賛を受ける「教え子が師匠を倒す」

<<   作成日時 : 2018/09/26 22:26   >>

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以下は、本日(9/26)のチェルシーの地元紙ロンドン・イブニング・スタンダードの記事です。

■2部のダービーがマン・ユナイテッドをPK戦で破り、ダービー監督が絶賛を受ける「教え子が師匠を倒す」

昨夜のリーグカップ3回戦で、2部のダービー・カウンティが、オールド・トラッフォードでマンチェスターユナイテッドを2-2、PK戦で破りました。その大金星に対して、各紙がダービー監督でありチェルシーのレジェンドのフランク・ランパードを絶賛しました。

インデペンデント紙は、「教え子が師匠を倒す」という見出しを掲げました。

ジョゼ・モウリーニョとフランク・ランパードは、監督として初対戦を迎えました。二人のタッチラインでの対戦は、この二人がチェルシー時代に監督と選手として共に働いて、多くのトロフィーを勝ち取った時代をほうふつさせるものがありました。

そして、この師弟対決は、教え子の方が10人に減ったマンチェスターユナイテッドをPK戦で8-7と破ったのでした。

前半はダービーがテクニカル面でも良いものを見せました。しかし後半はユナイテッドがビッグ・クラブぶりを見せつけてリードしました。

しかし、ロメル・ルカクが2つのチャンスをミスした後で、チェルシーからローンで来ているメイソン・マウントと、リバプールからローンで来ており、たまたまマウントとハウス・メートになっているハリー・ウィルソンがユナイテッドのゴールを襲いました。

そして、ウィルソンが鮮やかなフリーキックを決めた時に、ホーム・スタンドに向かって5本の指をかざしてゴールを祝った姿は(※リバプール・ファンが「5回目」チャントと共にやるジェスチャー)、この若きゴールスコアラーがマージーサイドの赤いクラブで育ったという生い立ちを証明していました。



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2部のダービーがマン・ユナイテッドをPK戦で破り、ダービー監督が絶賛を受ける「教え子が師匠を倒す」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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