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zoom RSS ジョーダン・ヘンダーソンが契約更新、ユルゲン・クロップが「現在のリバプールの象徴」と信頼を語る

<<   作成日時 : 2018/09/04 21:14   >>

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以下は、本日(9/4)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョーダン・ヘンダーソンが契約更新、ユルゲン・クロップが「現在のリバプールの象徴」と信頼を語る

ジョーダン・ヘンダーソンが契約更新にサインし、2023年まで所属することになりました。2011年夏に入って来たヘンダーソンは、新契約の期間中にリバプールで10年を超える計算になります。

「素晴らしいニュース。でも、たぶん驚く人は誰もいないと思う」と、ユルゲン・クロップは語りました。「彼はわがクラブにパーフェクトな人材で、同時にこのクラブは彼にとってパーフェクトなクラブだから」。

「ジョーダンは、現在のリバプールの象徴とも言える選手」

「ピッチ内外での彼の言動を見ると、彼がこのクラブでプレイすることの意味をどれほど理解しているかわかると思う。しかも、何事も当然の権利と思いこむことは決してなく、常にチームのために向上しようと努力し続ける」

「外部の人には想像もつかないほどの多大な責任を背負っているが、それを全て受け止めてリーダーとしての責任を立派に果たしている。彼はこのチームの総領で、私は彼を完全に信頼している」

「そして、ベストとも言えることは、彼は常に向上していること。しかも既に高いレベルに達しているというのに、更に上に上がるために努力していること」

「ジョーダンはクラブにとってとても重要な存在で、彼がいてくれて幸運だと思っている。これほど忠誠心に満ちた選手が」。

「ジョーダンにとっても、若い家族を抱えているので、このクラブに長いこと落ち着くことは家族のために良いことだと思う。」

ヘンダーソンはこれまでにリバプールで284出場を記録しています。

「契約更新できて、とても嬉しい」と、ヘンダーソンは語りました。「物凄く喜んでいる」。

「最初にこのクラブで契約にサインしたのはそんなに前のことではないと思う。でも、それは昨日のことのように感じている。でも、考えるとその間いろんなことがあった」

「僕にとって、発展形のジャーニーを続けているような気持ち。それを、僕は心から楽しんでいる」

「僕がフットボールをするとしたら、このクラブよりも行きたいところはないというくらい。ここに出来るだけ長くいたい」

「このクラブの一員として働けることは光栄だと思っている。もっと長くそれが続くことを祈っている」

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