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zoom RSS リバプール0-0マン・シティ:ガリー・ネビルがリヤド・マレスを酷評「自分勝手な判断だった」

<<   作成日時 : 2018/10/08 21:12   >>

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以下は、本日(10/8)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■リバプール0-0マン・シティ:ガリー・ネビルがリヤド・マレスを酷評「自分勝手な判断だった」

昨日のアンフィールドでのプレミアリーグ戦(試合結果は0-0)で、試合終幕のPKを外したリヤド・マレスについて、ガリー・ネビルが酷評しました。

これは、シティの通常のPK担当者であるセルヒオ・アグエロが交代してしまった後で得たPKで、最初はガブリエル・ジェズスが蹴ろうとしました。

「あれは通常のことではなかった。本来のPK担当者がピッチにいなかったので、選手の間で誰が蹴るかを決めたということで」と、ガリー・ネビルはスカイスポーツのレビュー番組で語りました。

「主将のバンサン・カンパニがいなかったので、決めるべき人物もいなかった」

「ペップ・グアルディオーラがテクニカル・エリアに出て誰かを指さした。それにバンジャマン・メンディが何か役割を言い使ったように見えたが」

「そして、ガブリエル・ジェズスがスポットに立った後で、リヤド・マレスが『僕が蹴る』と言って胸を指さした」

「このような行動は、誰もが見ている前でチームメートを否定しているような行動で、良いことではない。しかも、自分に対してプレッシャーをかけることにもなる」

「そして、そのプレッシャーがあの悲惨なPKになったわけだ」

「マレスは、マンチェスターシティに入ってからというもの、即座にバリバリ活躍しているとは言い難い状況にある。それは、ポジション争いのチームメートが良すぎる選手だからということもあるが」

「PKを蹴ったことは権威を見せたと思うが、同時に自分勝手な判断だった。自分がヒーローになりたかった、という感じの」

「彼のこれまでのPK歴を見ると、直近の3回のミスがマレスがPKを蹴る度胸を持っていないことを指している」

マレスはレスター時代も含めて最近8回のPKで5回失敗しています。

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