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zoom RSS ロナルド・クーマンがフィルジル・ファン・ダイクを「下がり過ぎ」と批判したことを明かす

<<   作成日時 : 2018/10/10 22:25   >>

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以下は、本日(10/10)のフットボール365の記事です。

■ロナルド・クーマンがフィルジル・ファン・ダイクを「下がり過ぎ」と批判したことを明かす

オランダ代表監督のロナルド・クーマンは、主将のフィルジル・ファン・ダイクについて「下がり過ぎ」と批判したことを明かしました。

ファン・ダイクは、昨季1月にディフェンダーとしての記録の£75mでサウサンプトンからリバプールに入り、その移籍金に見合う働きをしていると評されています。

しかし、週末のプレミアリーグ戦では終幕にマンチェスターシティにPKを与える危ない場面がありました。

そして、先月のインターナショナル・ウィークでは、フランス戦(試合結果は2-1でフランスの勝ち)で、ミスから相手オリビエ・ジルーにゴールチャンスを与えてしまいました。

「私は、試合終了30秒の時点でフィルジルにはっきり言った」と、元エバトン監督のクーマンは言いました。

「私は彼のことをとても良く知っている。その中には、彼のちょっとした欠点のことも含まれている」

「フィルジルは直さなければならない点を持っている。そんな大きなことではないが。ただ、彼は時々下がり過ぎることがある。それは直さねばならない」

「ディフェンダーは、自分がマークしているストライカーから3ヤード以内に付けねばならないことばある。」

「でもフィルジルの場合は、彼は非常に体力的に優れているし強力なので、下がり過ぎることがある」

「月曜日に、彼とトレーニングであった時に、彼は私が言いたいことを瞬時に読んだと思う。私がリバプール対マンチェスターシティの試合について意見を言いたいと思ったことを、読んだと思う」

「あのタックルがPKを与えてチームに迷惑をかけたのだし、フィルジルは自分がミスを犯したことを知っていると思う」

「もちろん、だからと言って彼を(オランダ代表チームの試合に)出さないとかいう決断をするつもりはない。彼は私にとってメイン・マンであることは変わらないので。」

「でも、彼には悪いところは直して欲しいと願っている」


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ロナルド・クーマンがフィルジル・ファン・ダイクを「下がり過ぎ」と批判したことを明かす プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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