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zoom RSS ロイストン・ドレンテがエバトン時代にデビッド・モーイズと決別した事件の真相を明かす

<<   作成日時 : 2018/10/02 22:58   >>

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以下は、本日(10/2)のデイリー・ミラー紙の記事です。

■ロイストン・ドレンテがエバトン時代にデビッド・モーイズと決別した事件の真相を明かす

ロイストン・ドレンテは、2011-12季にローンでプレイしたエバトンでのキャリアの決別について明かしました。それは、FAカップ準決勝ダービーのリバプール戦の前のトレーニングで、当時監督のデビッド・モーイズを怒らせてしまい、出て行けと言われた事件でした。

それは6年前のことでした。

オランダ人のドレンテは、そのシーズンはレアルマドリードからエバトンに1年ローンに来ていました。比較的良いプレイをして戦力となっていた時のことでした。

その日は、エバトンにとって非常に重要なFAカップ準決勝ダービーに備えての重要なトレーニングと、その前に重要なミーティングがありました。

「トレーニングは11時からで、その前に10:30にチーム・ミーティングがあった。そのことは僕はもちろん、知っていた。ただ、その前に自分のゲーム室で映画を見ているうちに眠ってしまった。目覚ましもかけずに」

「そして、寝坊してしまった。集合は10:30だったが、僕がトレーニング・グラウンドに着いたのは10:50だった」

「普通は、監督もチームメートも特に問題視しない。実際に、遅れて出入りする選手も皆無ではない。」

「ただ、その日は違った」

「その日は重要なミーティングがあって、僕が遅刻したことは目立った。そして、監督に見つかって、叱られた」

「監督は激怒していた。僕が事情を説明して謝ろうと思った時には既に監督は僕に向かって罵倒を浴びせた。『ロイ、なにをやっているのだ!出て行け( f*** off)』と」

「僕は監督をじっと見た。そして、思わず言い返してしまった。『出て行けって?( f*** off)わかりました。出て行ってやる!』と」

「後から振り返ると、自分の愚かさに気づいたのだが」

「その時は、その足で車を飛ばして、母国オランダに帰ってしまった」

かくしてドレンテは「クラブのルール違反を犯したためリバプール戦のメンバーから外れ」、ドレンテなしのエバトンは隣人リバプールに2-1と敗退を食らいました。

そして、ドレンテは、その後2度ととエバトンで試合に出ることないまま、今では母国リーグのスパルタ・ロッテルダムでプレイしています。


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