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zoom RSS ロベルト・フィルミーノの少年時代の才能についてフィゲイレンセのコーチ(など)が明かす

<<   作成日時 : 2018/10/22 23:10   >>

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以下は、本日(10/22)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロベルト・フィルミーノの少年時代の才能についてフィゲイレンセのコーチ(など)が明かす

フィルジル・ファン・ダイクがヘッドラインを独占し、モー・サラーがゴールを出し、アリソンが着実に評価を固めています。

でも、ユルゲン・クロップのリバプールにとって最も欠かせない存在は、ロベルト・フィルミーノであることは多くの人が賛成することです。

クロップが監督になってからのリバプールでは、ゴールを作り出した(得点+アシスト)数字ではフィルミーノの上に行く選手はいません。

フィルミーノは、週末のハダースフィールドではベンチで試合開始しましたが、水曜日のレッドスター戦ではスタートに復帰することが見込まれます。

そして、フィルミーノがリバプールでクロップにとってこれほど大切な選手になる前兆は、母国ブラジル時代からあったのでした。

「ロベルトは本当に凄い選手だった」と、古巣ホッフェンハイムのディレクターが語りました。

「最も感銘を受けたのは、彼の態度だった。ブラジルのコーチは素晴らしい仕事をしたと思う」。

「トレーニングでは、常にとりつかれた人のように働いた。ともかく、凄い熱心さだった。絶対にあきらめない態度を持っていた。それは素晴らしいものだった」

そのような凄い選手であるフィルミーノは、ピッチ外ではおとなしくはにかみ屋の性格でした。

それは、フィゲイレンセ時代の実話からもうかがえるものでした。フィゲイレンセ時代のコーチが明かしたところでは、コーチはフィルミーノの名前を憶えていなかったということです。

「私はもの凄く多くの少年をコーチしていた。そのため、何人かの少年たちの名前を間違えていたことがあった」と、フィゲイレンセのアンダー17コーチは語りました。

「最初の2週間は、私は(フィルミーノのことを)アルベルトと呼んでいた。でも、彼は私の間違いを指摘しなかった」

「で、ある日フィットネス・コーチから言われたのが、あの少年はアルベルトではなくロベルトという名前なのだ、ということだった」

「で、私は本人を呼んだ。それも、まずは『アルベルト、こっちに来なさい』と呼んだ。すると、彼は黙って私のところに走ってきた」

「そして、私が彼に名前を聞くと、ロベルトだと答えた」

「彼は本当に良い子で、とてもはにかみ屋だった」

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