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zoom RSS ユルゲン・クロップがドルトムント時代にナポリと対戦した時の「ひんしゅく」(退場)について明かす

<<   作成日時 : 2018/10/03 23:40   >>

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以下は、本日(10/3)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップがドルトムント時代にナポリと対戦した時の「ひんしゅく」(退場)について明かす

ユルゲン・クロップは、前回2013年のCLでナポリを訪れた時に、ひんしゅくを買う事件を起こしました。それに関して猛烈に反省したと語り、事件の後のエピソードを明かしました。

それは、2013年9月のドルトムントがナポリと対戦した試合のことでした。ナポリのゴール判定についてクロップは4thオフィシャルに食って掛かり、退場させられたのでした。

しかし、クロップはその後、スタンドに座って試合を見ていたのですが、後半から場所を変えたのでした。

「スタンドの席に案内されて、前半はそこで見ていた。でも、その場所に座っているのはあまり良いものではなかった。というのは、周囲の会話が聞こえてしまったので」と、クロップは語りました。

「そこで後半は中に入って部屋でTVを見ることにした。その部屋の中にはグラウンドマンがいて、その人と一緒にTVを見ることになった。その部屋には大きなディエゴ・マラドーナのシャツが飾ってあった」。

「今は、その隣にマルコ・ロイスのシャツが飾ってあるという話を聞いた!」

「(その時以来)、いくつかは同じ状態になっている。他には改良されたものもあるし」

そして、クロップはその試合の後半を共に過ごしたグラウンドマンについて語りました。「その人は今もこのスタジアムにいるという話を聞いた。(その人と)会えれば素晴らしいと思う!」

「あの時は、あまり会話は弾まなかった。私はイタリア語が殆ど喋れないし。今も同じレベルだ。いっぽう彼はドイツ語も英語も殆ど喋れなかったので」

「ただ、あの時の私の行動(退場となった行為)は、決して褒められたものではなかった。自分でまずかったと反省している」

「あの時、私が不満に感じたことについては良く覚えている。でも、自分の行動はやり過ぎだったと思う。そのためスタンド送りになった。そして、その後2試合のベンチ入り禁止処分を食らった。」

「あの頃は、私のタッチラインでの行動は決して良くなかったと思う。特にブンデスリーガでの試合では」

「それ以来、私はあんな風に過剰反応することはやめるようにした。二度とあのようなことは起こらないと思う」


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ユルゲン・クロップがドルトムント時代にナポリと対戦した時の「ひんしゅく」(退場)について明かす プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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