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zoom RSS ジョゼ・モウリーニョがFAの処分を免れた理由はジョーダン・ヘンダーソン(が同様の行動を無罪になったた

<<   作成日時 : 2018/11/01 22:54   >>

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以下は、本日(11/1)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョゼ・モウリーニョがFAの処分を免れた理由はジョーダン・ヘンダーソン(が同様の行動を無罪になったため)

ジョゼ・モウリーニョは、先日のニューカッスル戦(試合結果はマンチェスターユナイテッドが3-2で大逆転勝利)の後で、TVカメラの向かってポルトガル語で「'f*** off sons of a b****'(とても悪い印刷禁止用語の罵倒)」と叫んだことで、FAから処分を受けました。

しかし、アピールの結果、無罪となったのでした。

このアピール・パネルは3人からなる委員会で、同様のアピールが撤回されたのは最初が2013年のエデン・アザールの「スウォンジーのボールボーイを蹴った事件でした(※実際は、ボールボーイには触れておらず、ボールボーイがダイブしたものと判明して無罪になりました)。

ところが今回のそのアピールで、モウリーニョ陣営が主張した内容は、ジョーダン・ヘンダーソンに起因しています。

これは、10月12日に行われたクロアチア対イングランドのUEFAネーションズ・リーグ戦でのことでした。この試合は、クロアチアが処分を受けていたため、観客無しの空席に囲まれたスタジアムで行われたものでした。

そしてTVカメラには、選手の叫び声がくっきりと聞こえたのでした。

その一つに、ヘンダーソンがクロアチアの監督に向かって「Are you the f****** ref?(※あなたはレフリーか?という言葉に印刷禁止用語を付け加えたもの)」と罵倒したものがありました。

ところが、レフリーはヘンダーソンのそのF言葉に対して何の処分も取らなかったのです。それを引き合いに出して、モウリーニョは自分の罵倒も無罪の判定を勝ち取ったという結末でした。

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