フラムがスラビシャ・ヨカノビッチを解任、後任にクラウディオ・ラニエリ。本命はアーセン・ベンゲルだった

以下は、本日(11/14)のフットボール365の記事です。

■フラムがスラビシャ・ヨカノビッチを解任、後任にクラウディオ・ラニエリ。本命はアーセン・ベンゲルだった

フラムはスラビシャ・ヨカノビッチを解任し、同時に後任監督としてクラウディオ・ラニエリを発表しました。

フラムは12試合を終えた時点でわずか5ポイントと厳しい位置にいます。この夏には、£100mを投入して戦力補強に努めた結果、その投資がうまく回っていない状況に、とうとうヨカノビッチの解任となったものです。

水曜日に発表された監督解任は、同時にラニエリの就任を伴っていたものです。

しかし、フラムの「本命」はアーセン・ベンゲルだったという話が上がっています。ベンゲルは昨季末にアーセナル監督職を下りました。そして、アーセナルとの縁から、ベンゲルは「プレミアリーグには戻らない」と語っていたものです。

今回は、その意志を貫いてフラムの話を断ったものと見られています。

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