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zoom RSS シーマス・コールマンがショーン・コックス基金への寄付について語る「フットボールは協力し合うためにある

<<   作成日時 : 2018/11/06 22:35   >>

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以下は、本日(11/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■シーマス・コールマンがショーン・コックス基金への寄付について語る「フットボールは協力し合うためにある」

先日、エバトンのライトバックでありアイルランド代表主将のシーマス・コールマンが、同郷アイルランドのリバプール・ファン、ショーン・コックスの莫大なリハビリ費用を助けるための基金に多額の寄贈をした話が流れました。

そして、来週のインターナショナル・ウィークに向けて代表チームの選出が発表になっている今、コールマンはその寄贈について明かしました。

昨季のCL準決勝の試合前に、アンフィールドのスタジアム前の道路でローマの暴徒に凶器で襲われ、頭部に致命傷を負ったショーン・コックスは、集中看護の末に幸い意識を取り戻しました。

現在は、母国アイルランドの首都ダブリン市内の病院で、リハビリに臨んでいます。そして、障害の状況が深刻だったことから、そのリハビリのために現在の見積もりで最低2mユーロはかかると言われています。

その莫大な費用を、ショーン・コックスのご家族が捻出することはできないと、ショーンの職場の同僚やリバプール・ファン・グループが主催して、ショーン・コックス基金を作りました。目標額は2mユーロです。

そして、基金が開始して間もなく、ユルゲン・クロップらが多額(5,000ユーロ)の寄付をしたことが伝えられています。

その中に、シーマス・コールマンがいたのでした。金額は5,000ユーロだったことも伝わっています(※同基金は、1人1度に最大5,000ユーロまで?という説が飛んでいます)

「みんなが助け合うことは重要」と、コールマンは語りました。「フットボールは協力し合うためにある」

「このような時にはチーム間のライバル意識は関係ない。どのクラブの紋章やシャツか、ということはどうでも良いことで、人としてのつながりが重要なこと」

「(ショーンの状況は)とても大変なものだと思った」

「そこで、幸い僕は寄付をする方法が分かったので、実施できることになった。具体的な内容はわからないが」

「そのきっかけは、リバプールの監督が寄付をしたというニュースを読んで、その記事に寄付の方法が書かれていたからわかった」

そして、コールマンは、自分の名前を明記した理由についても説明しました。それは、それをきっかけにこの基金が記事になり、人々の目に留まって、より寄付が集まるようになるため、ということです。

現在までに総額£190,000が集まっています。

「僕は、自分の名前を明記することにした。というのは、時にはその方が話題になって寄付が集まりやすくなると思ったので。それがリバプールの監督も同じ意図だったと思う」


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