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zoom RSS リバプール1-0エバトン:ユルゲン・クロップの決勝ゴール時の「ピッチ侵入」はやり過ぎ?

<<   作成日時 : 2018/12/04 00:23   >>

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以下は、本日(12/3)のBBCスポーツの記事です。

■リバプール1-0エバトン:ユルゲン・クロップの決勝ゴール時の「ピッチ侵入」はやり過ぎ?


昨日のマージーサイドダービーで、96分にディボック・オリジの決勝ゴールが出た瞬間に、ユルゲン・クロップが40ヤードのはしりでピッチ侵入し、アリソンと抱き合ってゴールを祝った事件がありました。

クロップは、試合後にその「ピッチ侵入」について反省を語りました。そして、アリソンのところに行った時に、アリソンが驚いて目を丸くしたことも明かしました。

でも、驚いたのはアリソンだけではなかったことは明らかです。なんといっても、監督が試合中にピッチに入ることは禁止されています。(選手の重大な負傷など)特殊な状況を除いては。

それについて、アナリストの中には「驚いた」けれども、クロップの熱情の現れという見解もありました。

●クロップ「すぐに謝った。でも、自分をコントロールできなかった」

「私は謝った。(相手監督に対して)失礼なことをするつもりはなかったから。でも、自分をコントロールすることができなかった」

「FAがどう言ってくるかわからない。FAからの連絡を待つしかないと思う」

「あのゴールが決まった瞬間にどう感じたか?いや、それが説明できるくらいなら自分をコントロールできたと思う。言い訳するつもりはないが、でもそれが真相」

「考えていたことは、ピッチに入って祝うつもりはかなったこと。でも、止まった時にはすでにアリソンのすぐそばに行っていた。彼は驚いていた」

BBCのアナリスト、ロビー・サベージは「こんなことは初めて」と驚愕を表明しました。

いっぽう、エバトン監督のマルコ・シルバは気を悪くした感じはありませんでした。「私はクロップのリアクションは見ていなかった。でも、もし、あのゴールが出たのが我がチームの方だとしたら私も同じことをしたと思うので、クロップのやったことは全く気にしていない」

「失礼なことをされたとは感じていない。」

あのような行動は、社会慣習の差でしょうか?2017年に、デビッド・ワグナーがリーズとのダービーで決勝ゴールが出た時にタッチラインを走ってゴールを祝って、その後リーグから2試合ベンチ入り禁止処分を受けました。

その時にワグナーは言いました。「英国では、選手と一緒に祝ったら失礼と解釈されるのだと知った。ドイツではそのような解釈ではないのだが」

尚、BBCのアナリストであるダニー・ミルズはクロップに対して批判的な見解を表明しました。

「たぶん、クロップは処分を受けることになると思う」

「もし、これをやったのが他の監督だったら、特にとある一人の人物(※)だったら間違いなく、凄い事件になるだろう。」

※名前は言いませんでしたが、ジョゼ・モウリーニョのことだということはたぶん、誰もがわかると思います

「タッチラインで飛び上がったり、ベンチでスタッフと抱き合ったり、というのは問題ないと思う。でも、ピッチ侵入というのはやり過ぎだ。あのような行動は、相手チームに対して失礼だと思う」

「他の監督なら大変なことになると思うが、でもクロップはメディアの人気者だから。みんなクロップのことが大好きで、クロップがどんなことをしても非難しないように見える」

「でも、ピッチに入るというのは考えられないことだ」

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