カーディフ監督がエミリアーノ・サラ消息不明の苦悩について語る

以下は、本日(1/28)のアーセナルの地元紙ロンドン・イブニング・スタンダードの記事です。

■カーディフ監督がエミリアーノ・サラ消息不明の苦悩について語る

火曜日のアーセナル戦を控えた定例記者会見で、カーディフ監督のニール・ウォーノックがエミリアーノ・サラ消息不明事件の苦悩を語りました。

エミリアーノ・サラは先週月曜日の夜にナントからカーディフに向かうプライベート・ジェットが消息不明となって以来、不明のままです。木曜日には救援捜査が正式にストップしました。その後、アルゼンチンから駆け付けたエミリアーノ・サラのご家族の訴えを受けて、フットボール界様々な筋からの寄金(BBCの報道では、同国人のリオ・メッシやセルヒオ・アグエロらが寄贈者の中にいるそうですが、現時点で£280,000)により、プライベートな捜索活動が再開することになりました。現時点ではまだ消息不明です。

エミリアーノ・サラは、カーディフがクラブ記録の£15mでナントからサインすることに決めた期待の戦力でした。

「眠ることが出来ない」と、ニール・ウォーノックは苦悩を語りました。「私はフットボール界で監督として40年間の経験を持つが、今週は間違いなく監督生活で最も辛い日々になっている。大差で最悪の日々となっている」

「非常に苦しい週で、今この時点も私は周囲を冷静に見渡すことが出来ないくらいだ」

「たぶん、私は、エミリアーノとここ6-7週間に何度も会って話をした人間だから、他の人よりも打撃を感じていると思う」

カーディフの選手とコーチ陣は、エミリアーノの事件に対するショックのため、コンサルティングを受けています。

「私は本来、選手にやる気を出させて試合に臨むべき立場の人間。でも、その私に対してやる気を出させることが出来る人が必要」

「公の場にいる時は大丈夫だが、自宅に戻って一人になった時に、ずっと考えてしまう」

火曜日のエミレーツ・スタジアムでは、試合前にカーディフ主将のソル・バンバが水仙の花束を、そして、アーセナル主将はチューリップの花束を、それぞれエミリアーノに捧げることになっています。

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