マン・シティ監督がユルゲン・クロップのリバプールを「これまで対戦した強豪のベスト2」と称賛

以下は、本日(5/6)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■マン・シティ監督がユルゲン・クロップのリバプールを「これまで対戦した強豪のベスト2」と称賛

マンチェスター・シティはプレミアリーグの首位奪還を目指して今日の夜にレスターを迎えます。今日の試合と最終日のブライトン戦に勝てば、シティは合計98ポイントでプレミアリーグ連覇となります。

もちろん、2位のリバプールはすでに土曜日の夜にニューカッスルに3-2と勝って、優勝決定を最終日まで持ち越すことを決定しています。リバプールは、最終日にホームでウルブスに勝てば97ポイントになります。

「プレミアリーグは、私がこれまで監督を勤めたリーグの中で最も困難なリーグ。それは、競争相手のチームのクオリティの高さ。間違いなく最も大変なリーグだ」と、グアルディオーラは語りました。

「だから、そのプレミアリーグでこの時点にいるということはもの凄いことだと思う。」

「優勝できるチームは1チームしかない。勝てなかった方のチームは悲しい思いをすることになる。でも、シーズン終幕のこの段階まで至って、2試合を残して92ポイントを取れているということは、昨季の100ポイントの翌季として、私はわがチームを非常に誇りに思っている。」

「私にとっては、監督としての最大の業績の一つと言える」

昨季の100ポイントの優勝シーズンでは、2位のユナイテッドに19ポイント差をつけて比較的圧倒的に優勝を達成しました。

しかし、今季はユルゲン・クロップのリバプールがシティにプレッシャーを与え続けています。

そのリバプールについて、グアルディオーラは、バイエルン監督時代にCL準決勝で敗れたルイス・エンリケのバルセロナと同じような強敵だと語りました。

「私にとって、本当にすごいと思ったのは2チーム。ひとつはルイス・エンリケのバルセロナ。ネイマール、リオネル・メッシ、ルイス・スアレスがフロントにいたチーム。もうひとつが今季のリバプール。この2チームが私が監督として対戦したベスト2だと思う」

「昨季(100ポイントの記録達成)は、驚くべきシーズンだった。でも今季はもの凄い強敵と最後まで競っている。それは、体力面を含めてあらゆる面ですごいものを持っているチームだ」

「だから、私はそのようなチームとここまで競っている我がチームを誇りに思っている。このクラブ、その組織力がチームを支えてくれている」

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