アンディ・ロバートソンがバルセロナ戦で交代を強いられた負傷の精密検査へ

以下は、本日(5/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンディ・ロバートソンがバルセロナ戦で交代を強いられた負傷の精密検査へ

昨夜の劇的な大逆転勝ち抜きCL準決勝で、試合中に相手ルイス・スアレスに(レフリーの目が届かぬところで)蹴られて負傷を負ってしまったアンディ・ロバートソンは、精密検査を受けることになりました。

この負傷は前半の途中で負ったものですが、ロバートソンは痛み止めを打ってハーフタイムまで守り抜きました。

後半にロバートソンに代わって出場したジニ・ワイナルドゥムが2ゴールを決めて4-0の大逆転となったことはご存知の通りです。

しかし、交代を強いられるような負傷を負ったロバートソンは、チームの勝ち抜きを一緒に祝ったものの、負傷状況の精密検査が必要となったのです。

試合後に負傷について質問されたロバートソンは、精密検査について明かしました。「明日(水曜日)に精密検査を受けることになっている。正直、痛みはある。ただ、神経が痛んでいるだけでたぶn2日もすれば治ると思う。ただ、慎重に様子を見る必要があるのは確か」。

「検査の結果が出るまでは正直、正確なことは言えない。たぶん、今晩はお祈りしながら寝ることになると思う!」

尚、試合後のBTスポーツのインタビューで、スアレスから蹴られたことを質問されたロバートソンは、ニヤッと笑って答えました。「その通り。でも、決勝に出るのはどっち?」

「もちろん、我々だ!」(ニヤッと笑う)

「それが僕にとっては最も重要なこと。(蹴られて負傷したため)交代しなければならなかったが、でもジニが2点入れてくれたのだから!」

「だから、今、この時点のことを言うと、僕は気にしていない!もちろん、負傷がひどくないことを祈っているが。たぶん、大丈夫だと思う」

「我がチームは本当に、本当に素晴らしい。信じられない素晴らしさだ。これまで何度も言って来たが。それにしても、なんというチームだろう!」

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