ジニ・ワイナルドゥムがスーパーサブの感想を語る「ベンチに入れられたことで激怒していた!」

以下は、本日(5/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジニ・ワイナルドゥムがスーパーサブの感想を語る「ベンチに入れられたことで激怒していた!」

昨夜の劇的な大逆転勝ち抜きCL準決勝で、後半にサブで出場し、2ゴールを上げたジニ・ワイナルドゥムが、BTスポーツのインタビューに答えて「スーパーサブ」の感想を語りました。

そして、開口一番の言葉がユルゲン・クロップにたいする「怒り」でした(笑いながら!)。

「ベンチに入れられたので、僕は監督のことを物凄く怒っていた!」とジニは笑いながら語りました。

「でも、もちろん、僕はやるべきことがあった」

「だから、サブで出た時には、とにかくチームの勝利に貢献しようと必死になった。それが出来て、ものすごくうれしい!」

「我がチームは試合を通してすごく良いプレイが出来たと思う。」

そして、ジニは逆転について率直な感想を語りました。

「正直、試合前には、外部の人々は殆ど全員が、我々の敗退を予測していたと思う。でも、我々は自分たちに自信を持っていたし、それを証明できた」

「我々は、最初から勝てると信じていた。4-0で勝つのだと、試合開始前から信じていた。外部の人々はそんなことあり得ないと笑っていたが」

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