ジョーダン・ヘンダーソンがチームの偉業に対する誇りを語る「この試合のことは永遠に忘れない」

以下は、本日(5/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョーダン・ヘンダーソンがチームの偉業に対する誇りを語る「この試合のことは永遠に忘れない」

昨夜の劇的な大逆転勝ち抜きCL準決勝で、前半に相手選手と衝突し、ひざを痛めながらも最後まで試合に出てチームの勝利に主将として推進役を果たしたジョーダン・ヘンダーソンが、BTスポーツのインタビューで感想を語りました。

「この試合では、最初から最後まで、我々はもの凄く頑張ったと思う。ファンの声援はひとえに凄かった。信じられないくらいに。僕にとって、ものすごく大きなものだった」

「試合前には、多くの人が我々の敗退を予測していた。でも、我々は勝てると信じていた。全力を尽くせば絶対にできると。」

「フットボールでは不可能はない。我々は、最後まですべてを出し尽くす決意で戦った」

「先週の(カンプノウでの1戦目)は、奇妙だった。3-0で負けたが、しかしパフォーマンスという面では我々は自信を持ったのだから。だから、2戦を通せば勝てると信じていた。」

「もちろん、3-0の負債を背負えば大変であることは間違いない」

「でも、控室でも、全員が自信に満ちていた。絶対に相手に苦戦を強いる自信があった。そしてスペシャルなファンがスペシャルな声援をしてくれることを信じていたし。スペシャルなゴールがスペシャルなヨーロピアン・ナイトを作った。驚くべき夜だった。」

「この試合のことは永遠に忘れない」

「この試合では、我々は世の中の批判者に応えたと思う。絶対に諦めずに最後まで勝ちを目指して全力を尽くせば、スペシャルなものを達成できるのだ、と。」

「試合前の監督の言葉からも、選手全員が自信を持てたと思う。監督の言葉が大きな励みになった」

「監督は言った。今日の試合を楽しみなさい、と。たぶん、孫にこのスペシャルな試合のことを語って聞かせる日が来るだろうから、と。」

「我々はそれを達成できた。」

「ただ、まだ道は遠い。決勝に勝つという大きな仕事が残っているのだから」

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