英国の野党党首がブレクジットの対応遅れについて首相を批判「ユルゲン・クロップを見習うべき」

以下は、本日(5/8)のBBCの記事です。

■英国の野党党首がブレクジットの対応遅れについて首相を批判「ユルゲン・クロップを見習うべき」

英国の野党第一党(労働党)の党首ジェレミー・コービンは、本日の(定例)「首相のQ&A」セッションの場で、テレーザ・メイ内閣のブレクジットの遅れについて批判しました。

「ユルゲン・クロップを見習ってヨーロッパで良い結果を出すべき」と、コービンはメイ首相を批判しました。

これは、リバプールが火曜日の夜にホームで4-0と勝って、アウェイでの3-0の負債をひっくり返して通算4-3でバルセロナを破ってCL決勝進出したことを語ったものです。

これに対してメイ首相は反論しました。「政府は(リバプールを見習って)時間切れが近づくプレッシャーにさらされながらも成功を収める自信がある」。

尚、ジェレミー・コービンはアーセナル・ファンですが、労働党支持者が多いマージーサイドを訪問した際にアンフィールドで観戦した経歴も持ちます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック