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zoom RSS ブライトンvマン・シティ:マン・シティは勝てば試合後にその場でプレミアリーグ優勝杯を受ける計画

<<   作成日時 : 2019/05/09 23:48   >>

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以下は、本日(5/9)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■ブライトンvマン・シティ:マン・シティは勝てば試合後にその場でプレミアリーグ優勝杯を受ける計画

マンチェスターシティは2位のリバプールに1ポイント差をつけて最終日のブライトン戦に臨みます。

マンチェスターシティが優勝に輝いた場合、試合後にアメックス(ブライトンのホーム・スタジアム)で優勝杯の授与式が行われます。

2012年も優勝決定がリーグ最終日に持ち越しましたが、その時にもプレミアリーグは「その場で授与式ができるような措置」を取りました。つまり、本物のリーグ杯が一方のチームに、もう一方にはレプリカのトロフィーが送られ、どちらが優勝しても(トロフィーを空輸するようなことをせず)その場で授与式が出来るように準備を整えているということです。

2012年の時には前年の優勝チームだったマンチェスターユナイテッドのスタジアム・オブ・ライトの方に(アウェイでサンダーランドと対戦したため)本物のトロフィーが送られ、エティハド・スタジアムの方にはレプリカが送られました。

同じ理由で、今季5月12日の最終日には、ブライトンのホーム・スタジアムに昨年シティが取った本物のトロフィーが送られ、アンフィールドにはレプリカが行きます。

尚、シティは優勝するためには勝てばもちろんですが、リバプールと同じ結果で十分です(※リバプールが引き分ければシティは引き分けても優勝、リバプールが負ければシティは負けても優勝)。

また、シティが優勝した場合の授与式は、少し待たされることになります。それは、ブライトンが試合後に定例のラップ・オブ・オナー(※どのチームも、ホームでの最終戦の試合後に選手が家族などを連れてスタンドのファンにお礼の挨拶をするイベント)がまず行われ、その後にシティの授与式となるということです。

ブライトンは、先週カーディフが降格を決定したためシティ戦を待たずにプレミアリーグ残留を確定しました。

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