リバプールvウルブス:リバプールの負傷状況(モー・サラー、ロベルト・フィルミーノほか)

以下は、本日(5/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvウルブス:リバプールの負傷状況(モー・サラー、ロベルト・フィルミーノほか)

日曜日のプレミアリーグ最終戦、アンフィールドでのウルブス戦を控えて、ユルゲン・クロップがリバプールの負傷状況を語りました。モー・サラーとアンディ・ロバートソンは間に合う見込みです。

残念ながら、ロベルト・フィルミーノは欠場となります。

サラーは先週のニューカッスル戦の試合中に相手選手と衝突し、脳震盪を起こしてドクターから1週間の欠場を命じられました。そのため、火曜日のバルセロナ戦ではスタンドにいました。

ロバートソンはバルセロナ戦の前半にルイス・スアレスに蹴られて足を負傷し、後半は交代しました。

また、この試合でジョーダン・ヘンダーソンも足を痛めました。痛み止めを打って最後まで試合に出ましたが、日曜日に間に合うかが心配されていました。

「今週の控室での『有名な言葉』は、『大丈夫です。痛いだけですから』というものだった」と、クロップは語りました。

「それは、選手たちがどんなに強い意志でこのシーズンを乗り越えてきたかを象徴するような言葉。全員が、常に困難に直面し、常に大きな問題を解決する場面に慣れてしまっているから、『痛み』は対したことがないように感じる程になっているということだ」

「だから、痛いだけですから、大丈夫です。試合を続けられます、という言葉になる。」

「ヘンドが言った。『大丈夫です。痛いだけですから』。ロボが言った『大丈夫です。痛いだけですから』。でも、彼らの痛みは本当に深刻な痛みだったのに。ロボは、精神は痛みくらい我慢できる、だったが、でも体は無理な状態だった。」

「でも、今は大丈夫になったと思う」

「モーは、火曜日の試合後に一緒にお祝いした時には元気だった。そして、昨日とその前の日も、外で走ることが出来た。今日はトレーニングに参加できる予定」

「ボビーは、日曜日は無理。ただ、その後(6/1のCL決勝戦)までは時間があるので、大丈夫になることを期待している」

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