マン・シティがUEFAの財政フェアプレイ違反で有罪になった場合、アーセナルかマン・ユナイテッドが漁夫

以下は、本日(5/16)のアーセナルの地元紙フットボール・ロンドンの記事です。

■マン・シティがUEFAの財政フェアプレイ違反で有罪になった場合、アーセナルかマン・ユナイテッドが漁夫の利?

UEFAがマンチェスターシティを財政フェアプレイ違反の容疑で調査を開始したニュースがヨーロッパのフットボール界をにぎわしています。これは、マンチェスターシティFCのスポンサー契約が水増ししたものであり、実際は財政的にUEFAの規定を満たしていないという容疑です。もちろん、マンチェスターシティは既に同罪で処分を受けた経歴を持つため、今回の容疑が有罪となった場合は、再犯でより重たい処分が予測されています。

マンチェスターシティFCは既に、無罪を主張する声明を出しています。

その前提で、処分の可能性としては、今回は罰金だけではなくCL出場停止の処分の可能性も示唆されています。ただし、その場合でも適用期間は来季(2019-20季)という見通しは非常に薄いと見られています。

というのは、現時点ではまだ判定はおりておらず、いつ決定するかということも未定で、かつ、万が一有罪となった場合でもシティがアピールした場合は処分が保留となります。そのため、2019-20季のCL開始(予備戦も含めると7月)までに決着が付く可能性は非常に低いからです。

仮に2019-20季から適用されたとすると、来季のイングランドからのCL出場はどうなるでしょう?

UEFAは、CL出場権を得たチームが(何らかの理由で)出場できなくなった場合、リーグ順位が次のチームが代理で出場権を得ると規定しています。

つまり、今季のトップ4(マンチェスターシティ、リバプール、チェルシー、トットナム)の次の、5位のアーセナルがそれに該当します。

そして、もし、アーセナルがEL優勝によりCL出場権を得た場合には、6位のマンチェスターユナイテッドがシティに代わってCLに出場することになります。

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