2018-19季プレミアリーグの全チームの「最も試合に出たアカデミー出身選手」リスト(2チームは0)

以下は、本日(5/17)のトークスポーツの記事です。

■2018-19季プレミアリーグの全チームの「最も試合に出たアカデミー出身選手」リスト(2チームは0)

プレミアリーグのクラブは全て、自分のクラブのアカデミー出身の選手が出てきてくれることを望んでいます。

クラブだけでなく、ファンにとってもアカデミー出身の選手がファーストチームで活躍する姿を見ることは最高です。

プレミアリーグのルール上でも、アカデミー出身の選手は優遇されています。というのは、「自国で育った選手(※)」以外の登録メンバーを最大17と制限しているからです。
※選手の国籍に関わらず、21歳になるまでの間に36か月を、イングランドもしくはウェールズのクラブのユースチームに所属した選手

そこで、2018-19季のプレミアリーグ全20クラブの中で、「アカデミー出身の選手」の最も試合に出場した選手の一覧を見てみましょう。

そして、その中で、2つのクラブはアカデミー出身の選手を一人も試合に出していないという驚くべき事実に気付きます。

さて、以下はクラブごとの「最も試合に多く出場したアカデミー出身の選手」です(かっこ内は出場分数)

※アルファベット順

アーセナル – Alex Iwobi (1968 分)
ボーンマス – Jack Simpson (403 分)
ブライトン – Lewis Dunk (3153 分)
バーンリー – Dwight McNeil (1598 分)
カーディフ – なし
チェルシー – Ruben Loftus-Cheek (982 分)
クリスタルパレス – Aaron Wan-Bissaka (3135 分)
エバトン – Tom Davies (976 分)
フラム – Ryan Sessegnon (2294 分)
ハダースフィールド – Matty Daly (73 分)
レスター – Ben Chilwell (3240 分)
リバプール – Trent Alexander-Arnold (2467 分)
マンチェスターシティ – Phil Foden (327 分)
マンチェスターユナイテッド – Marcus Rashford (2343 分)
ニューカッスル – Paul Dummett (1986 分)
サウサンプトン – James Ward-Prowse (1942 分)
トットナム – Harry Kane (2427 分)
ワトフォード – なし
ウエストハム – Declan Rice (3004 分)
ウルブス – Morgan Gibbs-White (647 分)

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