ニューカッスル2-3リバプール:ニューカッスルの地元紙の「発見」

以下は、本日(5/5)のニューカッスル・ユナイテッドの地元紙ChronicleLiveの記事です。

■ニューカッスル2-3リバプール:ニューカッスルの地元紙の「発見」

ニューカッスル・ユナイテッド対リバプールの対戦は、歴史的にも名勝負を作り出してきました。そして、昨夜の一戦も例外ではありませんでした。

マグパイズ(※ニューカッスルのニックネームの一つ)は残念ながら3-2と破れましたが、しかし堂々と戦い、優勝争い中のリバプールに対して苦戦を強いました。

その試合の中で、本紙が発見した出来事がいくつかありました。

●世界中のメディアがこの試合に詰めかけました
この試合では、177人のジャーナリストと30人のカメラマンがセントジェームズ・パークのメディア・ルームに詰めかけました。もともとマッチ・デイには混雑するメディア・ルームですが、今回のこの数は記録です。その満員のジャーナリストたちが試合の2時間前から忙しく取材したのでした。

●ニューカッスル・ファンのラファへの熱いメッセージにラファが(何度か)手を振った
試合を通してスタンドのニューカッスル・ファンはラファへの熱いメッセージを送り続けました。「ラファ、お願いだから監督として留まって!」というチャントと、「ラファが大好きな人は立ち上がろう!」の合図で一斉に立ち上がったり、などなどです。
それに対して、ラファは試合に集中していましたが、しかし何度か手を振ってファンに応えてくれました。

●ジョーダン・ヘンダーソンが「期待通りの」ブーイングを受ける
ジョーダン・ヘンダーソンがセントジェームズ・パークに来る度に、彼がサンダーランド出身のサンダーランド・ファンであることはホーム・スタンドのファンがしっかり思い出させます。日曜日も例外ではありませんでした。ヘンダーソンがボールを取る度に、ブーイングと、隣人のブラック・キャット(※サンダーランドのニックネーム)に対するジョークのチャントが飛び交ったのでした。

●試合後にピッチサイドでインタビューに応えたラファに、スタンドから盛大な声援
試合終了後45分頃に、ラファがピッチサイドに戻ってきて、クラブのオフィシャルサイトのインタビューに答えました。その時までスタンドに残っていたファンが、一斉に「ラファ、手を振って!」チャントを飛ばしたのに対して、ラファはにっこり笑って手を振ったのでした!

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