ヘルタ・ベルリンのチーフがマルコ・グルイッチのローン継続でユルゲン・クロップと会話

以下は、本日(5/20)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ヘルタ・ベルリンのチーフがマルコ・グルイッチのローン継続でユルゲン・クロップと会話

ヘルタ・ベルリンのチーフ、ミヒャエル・プレーツは、2018-19季にローンに出ていたマルコ・グルイッチの来季の動向について話すためにユルゲン・クロップとコンタクトを取ったということです。

グルイッチは1シーズンで5ゴールを記録しました。現在はヘルタのシーズン末ツアーのためにアメリカに行っています。

ヘルタはグルイッチを評価しており、ローン契約を来季も継続したいという意向です。正式獲得する場合には移籍金£20mという額をリバプールが提示していますが、ヘルタとしてはその金額は高すぎるのでローンという希望です。

「我々は、リバプールFCとの間で正式な話をしているし、ユルゲン・クロップとは個人的に何度か話をしている」と、プレーツは語りました。

「リバプールとしては、来季の戦力についての計画はCL決勝戦が終わってからにしたいという意向。私の感触としては、マルコ(グルイッチ)をあと1年ローンで欲しいという希望は叶うと思っている。あと1年わがクラブで鍛えて、リバプールのレベルに達するよう頑張るということで」

「マルコ本人は、このクラブに残ることを希望している。私としては、約束はできないが、でも本人の希望が叶うために最大の努力をするつもり」

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