リバプールvバルセロナ:モー・サラーとロベルト・フィルミーノの負傷状況

以下は、本日(5/5)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvバルセロナ:モー・サラーとロベルト・フィルミーノの負傷状況

ユルゲン・クロップは、火曜日のバルセロナ戦を控えて、モー・サラーの状況に対する心配を表明しました。ロベルト・フィルミーノは無理ということは既に伝えられている通りです。

サラーは、土曜日の夜のニューカッスル戦(試合結果は3-2でリバプールの勝ち)の試合中に相手選手と衝突し、担架で運ばれて交代しました。

「モー・サラーはグラウンドに倒れてしまったので、ドクターの判断を聞くことにした。そして、ドクターは交代を指示してきた。私としては、当然ながらドクターの指示に従うことにした。」と、クロップは語りました。

「モーはその後控室に戻ってTVで試合を見ていた。その様子を見ると大丈夫のように感じた」

「ただ、火曜日の試合に出ても大丈夫かどうかは慎重に状況を見ることが必要。彼は打撃を受けたことは確実なので」

尚、ロベルト・フィルミーノは先週のハダースフィールド戦(試合結果は5-0でリバプールが勝ち)で筋肉を痛めて以来、負傷状況が心配されていました。先週のバルセロナ戦(試合結果は3-0でバルセロナの勝ち)では試合終幕にサブで出場しましたが、ニューカッスル戦には無理ということで外れました。

「ボビーは火曜日のバルセロナ戦には間に合わない」と、クロップは語りました。

「来週のプレミアリーグ最終戦には間に合うかどうか?それは様子を見る必要がある。ただ、火曜日は無理であることは明らか」

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