ハリー・ウィルソンがローン先のダービーでプレミアリーグ昇格を賭けてプレイオフ決勝へ。リバプールでの展

以下は、本日(5/25)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ハリー・ウィルソンがローン先のダービーでプレミアリーグ昇格を賭けてプレイオフ決勝へ。リバプールでの展望について語る

リバプールのハリー・ウィルソンは、今季はローンで2部のダービー・カウンティで主力としてプレイしています。そして、ウィルソンの活躍がチームのプレミアリーグ昇格プレイオフ決勝進出をもたらしました。

ダービーは月曜日にウェンブリーでアストンビラと対戦します。勝った方が来季のプレミアリーグに昇格となります。

その試合は、ウィルソンにとってはダービーでの最後の試合となります。(1シーズンのローン契約のため、試合後はリバプールに戻ります)

ただ、来季の行方については様々な憶測が流れています。信ぴょう性はさておき、多くのメディアが「リバプールが£25mの移籍金を提示している」と書いていること、ウィルソンを正式に獲得したいと興味を示しているクラブが多数あること、最近ではウルブス、ボーンマス、クリスタルパレス、ニューカッスル、サウサンプトン、ブライトンという名前が上がっています。

「噂については、嫌でも目に付く」とウィルソンは語りました。「SNSに繋ぐと、そのような記事が飛び交っているから」。

「でも今の僕は、月曜日の試合のことしか考えていない。プレイオフ決勝に全神経を集中させている。」

「夏休みになれば、自分の来季の行方についてしかるべき人たちと話し合う時間ができるのだから。」

「選手ならだれでも、トップ・レベルでプレイしたいと望んでいる。僕にとっても同じで、ダービーでプレミアリーグを戦えたら素晴らしいと思う」

リバプールとのコンタクトについて、ウィルソンは真相を語りました。

「リバプールのローン・マネジャーが定期的にコンタクトを取っている。その人が試合を見に来たり、僕に合いにきたりして、その状況をユルゲン・クロップに報告している」

「つまり、僕はリバプールとは定期的にコンタクトを取っている。」

「ただ、今の僕は月曜日の試合に集中している」

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