リバプールからローンに出ているライアン・ケントがスコットランドのPFA最優秀若手選手賞に輝く

以下は、本日(5/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールからローンに出ているライアン・ケントがスコットランドのPFA最優秀若手選手賞に輝く

リバプールから今季スコットランドのレンジャーズにローンに出ているライアン・ケントが、スコットランドのPFA最優秀若手選手賞に輝きました。

現在22歳のケントは、スティーブン・ジェラード監督に引っ張られて今季はレンジャーズでレギュラーとしてプレイしました。チームは現在2位を目指していますが、ケントは6ゴールなどでその快進撃に貢献しました。

レンジャーズの選手としての同賞の受賞は2010年以来のことです。また、スコットランドのこの賞の歴代受賞者の中にはリバプールのアンディ・ロバートソンもいます。

そのような名誉に輝いたケントは、感想を語りました。

「今季はスティーブン・ジェラード監督のお蔭で自分の本来の力を発揮できたと思う。国内でもヨーロッパのカップ戦でも」と、ケントは語りました。

「今季はそのようなチャンスを与えてもらえたことを心から感謝している」

シーズン末にはケントはリバプールに戻ります。そして、来季の動向として再びレンジャーズに戻ることも選択肢として検討していることを明かしました。

「それは一つの可能性だと思う。」

「僕がレンジャーズに来た最初の日から、ファンからとても良くしてもらっている。コーチやチームメートからも温かく迎えてもらったし」

「そのような環境で、僕は自分の本来の力を出せたと思う。クラブからものすごく良くしてもらったし。今後もその恩返しが出来たらよいと思っている」

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