ミケル・アルテタがリバプールの脅威を語る(マルカ紙のインタビュー)

以下は、本日(6/12)のマルカ紙の記事です。

■ミケル・アルテタがリバプールの脅威を語る(マルカ紙のインタビュー)

(マンチェスターシティのアシスタント、ミケル・アルテタが母国メディアのマルカ紙でのインタビューに答えました。その中で、マンチェスターシティのCL戦績に関する質問の部分です)

●マルカ
マンチェスターシティが国内3冠を達成しながらCLでは準決勝を超えられないのは何故だと思いますか?

◎アルテタ
わがチームはミスを犯してしまった。このレベルの試合になれば、あれほど多くのミスを犯せば敗退は避けられない。2ゴールとPKをプレゼントしてしまったら間違いなく敗退だ。

●マルカ
リバプールの優勝は驚きましたか?

◎アルテタ
いや。全然驚かなかった。リバプールはカップ戦で対戦すれば非常に困難な相手だ。そして、私が現役選手だった時にもそうだったが、アンフィールドは対戦相手にとって悪夢というようなスタジアム。ひどい脅威を感じさせられるスタジアム。私がアーセナルの選手としてアンフィールドで試合をした時に、5失点を食らったことがあった。あの時は悲惨だった。

1点取られて、2点取られて...赤いシャツが矢のように飛び交うのが見えて、気が付いたら5点取られていた。「いつまでこれが続くのだろう?」という恐怖を感じた。「もう試合が終わって欲しい!」と悲鳴を上げたくなった。自分がどこにいるのかわからなくなったくらいだ。

スタンドのファンの湧き方も物凄い。集中してチームに吹き込む。なんと説明すればいいかわからないくらいだ。でも、あのような脅威は、アンフィールド以外ではありえないというものだ。

バルセロナ(のCL準決勝2戦目の4-0)は、いくつかのゴールに関しては驚いたが、しかし(勝敗に関しては驚きではなかった)、何しろアンフィールドは、相手チームが知らないうちに5点とっているようなスタジアムなのだから!

スペインでも、ギリシャでも、ドイツでも、あのような脅威を感じたことはない。オールド・トラッフォードでも、あのようなことは経験したことがない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック