ピエール=エメリク・オーバメヤンがモー・サラーとサディオ・マネへの称賛を語る

以下は、本日(6/19)のデイリー・ミラー紙の記事です。

■ピエール=エメリク・オーバメヤンがモー・サラーとサディオ・マネへの称賛を語る

アーセナルのピエール=エメリク・オーバメヤンは、昨季(2018-19季)22ゴールでゴールデン・ブーツ賞に輝きました。

しかし、その賞はリバプールのモー・サラーとサディオ・マネと同ゴール数だったため、3人同点受賞となったのでした。

つまり、「得点王ランキングのライバル」である2人ですが、オーバメヤンは2人に対する賞賛を語りました。

「ゴールデン・ブーツ賞はとても光栄な賞」と、オーバメヤンは語りました。

「僕は、そのような栄誉ある賞を取れて、とても嬉しい。しかも、その賞を同点でサディオ・マネとモー・サラーと一緒に取れたのだから、尚のこと」

「僕は、この二人のことをとても好きだ。なにしろ、二人ともアフリカを代表する選手たちだから、その彼らの活躍はアフリカにとって良いこと」

「僕にとって、アフリカは僕のハートであり、僕の気持ちそのもの。だから、プレミアリーグでそのアフリカを代表してプレイできることはもの凄い栄誉だ」

「アフリカの人々は、みんな熱心なフットボール・ファンだ。世界の他の大陸と同じように。だから、僕はそのアフリカを代表してプレイできることはとても嬉しい。」

尚、この夏のアフリカ・ネーションズ・カップでは、オーバメヤンのガボンは残念ながら出られませんでした。しかし、マネのセネガルとサラーのエジプトはいずれも出場します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック