ルイ・ファンハールがリオネル・メッシを批判「主将として(CLで勝てない)責任がある」、ジェームズ・ミ

以下は、本日(6/24)のデイリー・ミラー紙の記事です。

■ルイ・ファンハールがリオネル・メッシを批判「主将として(CLで勝てない)責任がある」、ジェームズ・ミルナーを称賛

元バルセロナ監督のルイ・ファンハールは、スペインのエル・パイス紙のインタビューで、このところバルセロナがCLで勝てなくなった理由について、主将であるリオネル・メッシの責任を指摘しました。

「私はメッシのことが大好きだ。一選手として。彼は、一選手として考えると世界のベスト・プレイヤーだ。彼の記録はひとえにすごい」と、ファンハールは語りました。

「しかし、彼はここ4年間、CLに勝っていない。それは何故か?主将なのだから、その理由を自問自答すべきだ」

「バルサは素晴らしい選手を持っている。イバン・ラキティッチが悪い選手か?フィリペ・コウチーニョは悪い選手か?ジョルディ・アルバは?マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは悪いGKか?違う。アルトゥーロ・ビダルは?」

「私の見解では、メッシがバルセロナの状況の原因だと思う。監督だけの責任ではない。選手はクラブの成績に大きな責任を持っている」

「メッシは自分がチームに順応すべきだ。その逆ではない。」

そして、ファンハールはリバプールの選手の中で特に一人を特定して称賛しました。それはジェームズ・ミルナーです。

「CLで、ミルナーはもの凄い順応性を発揮した。DFでプレイしたり、MFでプレイしたり。彼の年齢を考えると、本当に素晴らしいことだ。33歳で、これほどの高いレベルのプレイが出来ているということは」

リバプールの攻撃陣はどうですか?と質問されて、ファンハールは答えました。

「攻撃陣?全員がチームのために全力を尽くしている。モー・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネ。みんなが守りにも貢献している。何故なら、ユルゲン・クロップはプレスを指示するからだ」

「そして、彼は数か月前に、方針を変えた。プレスが常にうまく行くわけではないと認識し、状況に応じて戦略を変えるようになった」

「ドルトムント時代はもっと攻撃的だった。今のリバプールよりも。それは、彼が状況に応じて守る必要があると判断したからだ。守って、カウンターに行くという方針に」

「そして、サラー、マネ、フィルミーノにとってそれは効果的だ。何故なら、彼らは非常にスピードがあるので、相手ディフェンスの隙をついて攻撃することができるからだ」

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