ルイス・スアレスが相手GKがボックス内で手でゴールを阻止したことでPK要求、リバプール・ファンの反応

以下は、本日(6/25)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ルイス・スアレスが相手GKがボックス内で手でゴールを阻止したことでPK要求、リバプール・ファンの反応...

ルイス・スアレスが最後に世界的なひのき舞台でひんしゅくを買う事件を起こしたのは5年前になります。2014年W杯で、イタリアのジョルジョ・キエッリーニを「噛んだ」ことで(キャリア通算3度目)、4か月の出場停止処分を受けたものでした。

そして、この夏のコパ・アメリカでも、「勝つためなら手段を択ばない」スアレス根性を披露したのです。

それは、チリ戦(試合結果は1-0でウルグアイの勝ち)で、相手GKがボックス内で手を使ってゴールを阻止した(=世間一般では、これはGKのセーブ、と言われています)ことで、レフリーに対してPKを要求したのです。

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「ルイス・スアレスへ盛大なお祝いを申し上げます。ピーク時のルイス・スアレスに戻ったことで!GKのハンドボールだと主張したのですから!」

これに対して、リバプール・ファンは異口同音の反応をしました。

●リバプール・ファンの反応

「アンフィールドの4-0で頭脳が飛んでしまったのだろうか?」

「これはまさにルイス・スアレスだ」

「僕の知る限りでは、フットボールではGKは手を使うことを許されていると思っていたのだが」

また、同じ試合の中で、チリの選手が、ピッチ侵入してきたファンをタックルしたことに対してスアレスがレフリーに「イエローを出すべき」と主張した場面もありました。

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