スティーブン・ジェラードが「リバプールのCL優勝をファンとして楽しんだ」と喜びを語る

以下は、本日(6/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■スティーブン・ジェラードが「リバプールのCL優勝をファンとして楽しんだ」と喜びを語る

6月1日のマドリードでは、スティーブン・ジェラードがスタンドにいた姿がTVカメラに映りました。

一ファンとしてスタンドで古巣リバプールの通算6回目のCL(ヨーロピアン・カップ)優勝を見届けたことについて、ジェラードはナショナル紙のインタビューで語りました。

「マドリードでのCL決勝戦は、心から楽しめた。僕にとっては、一ファンとしてリバプールの試合をスタンドで見れたのは初めてだった。リバプールのクラブが招待してくれたのだが。」

「これまで、TVの仕事でリバプールの試合を見たことはあったが、ファンとしてスタンドで見たのは初めてだったので、最高だった!」

「リバプールは、昨季(2018-19季)のプレミアリーグでの戦績を考えると、CL優勝は十分な資格があると思っている。リバプールの全員にとって最高に素晴らしいことだった!」

「僕はユルゲン・クロップとはスペシャルな関係を築いている。昨年も決勝まで行ったことを考えると、ユルゲンのためにも嬉しい」

そして、ジョーダン・ヘンダーソンがCL優勝杯を掲揚したのを見て、嫉妬したか?という質問には、笑って答えました。

「僕はジョーダンとは非常に近しい関係にある。嫉妬なんてとんでもない!彼は僕の友達なのだから、ひたすら嬉しかった。」

「僕は彼とはリバプールでもイングランド代表でもチームメートとして一緒にプレイした経歴もあるし、彼がCL優勝主将になったことは本当に嬉しい。彼ほど模範的なプロという選手は他にはいないと思う」

「僕は、彼のお父さんのことも良く知っている。お母さんも。ジョーダンのご両親は、彼がサンダーランドからリバプールに来た時に、僕に『息子の面倒を見てあげて欲しい』と言ってくださった。それ以来、僕はヘンダーソン一家とはとても親しくしている。だから、CL優勝は、ヘンダーソン一家にとってもとても素晴らしいことだったと、僕は嬉しく思っている」

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