ナビ・ケイタの負傷状況

以下は、本日(6/30)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ナビ・ケイタの負傷状況

ナビ・ケイタは、リバプールのCL準決勝1戦目(カンプノウでバルセロナが3-0で勝った試合)で、試合中に負傷して交代しました。その後、ケイタの負傷は深刻で、2か月の欠場と診断されました。

その時点で、この夏のアフリカ・ネーションズ・カップの出場はほぼ絶望という予測でした。

ところがギニア代表チームは、ケイタ程の選手が欠場というのは重大な事件であることは必然ですが、リバプールでは欠場でシーズンを終えたケイタを大会の登録選手として連れて行ったのでした。

ギニアFAは、リバプールの「アフリカ・ネーションズ・カップもほぼ絶望」という見解に対して、「早急な決断」と疑問を上げました。

「我々は、ナビの早期回復を祈っている。我々の知る限りでは、ナビの負傷は6月22日に開始するアフリカ・ネーションズ・カップに出られないことが決定した、というものではない」

「ナビ・ケイタは、リバプールの選手である以前に、ギニアの選手だ。リバプールの人々はそこを理解すべき」

そして、グループステージ開始と同時に、リバプール・ファンの心配は現実となりました。

ナイジェリア戦(試合結果は1-0でナイジェリアの勝ち)で出場したケイタは、しかし、試合中に負傷をぶり返した(?)ように見える状況で、交代してしまったのでした。

ギニアは日曜日にブルンジ戦に臨みます。その試合ではギニアは必勝です。そしてケイタは、(負傷のため)休むことが期待されていましたが、ここに来て出場の可能性も出てきたのです。

「昨日、リバプールのクラブ・ドクターが僕にコンタクトを取った」と、ケイタは語りました。

「僕の感触では、体調は良いと思っている。ただ、明日の試合に絶対に出る!とは言わない。それはトレーニングの後で監督が判断することだから」

リバプールのプリシーズン・トレーニングは来週土曜日に開始します。そして、この夏に代表チームで大会に出ている選手たちの帰還時期については、代表チームがどこまで勝ち残るかによります。

リバプールとしては、ケイタが負傷を悪化させることなく、必要な休みを取って元気になってプリシーズンに戻って来ることを祈っています。

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