マンチェスターユナイテッドが(正式に)ハリー・マグアイア獲得に出る。£70mはレスターが却下

以下は、本日(7/2)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■マンチェスターユナイテッドが(正式に)ハリー・マグアイア獲得に出る。£70mはレスターが却下

マンチェスターユナイテッドは、ハリー・マグアイア獲得に出ました。その提示額は£70mで、レスターから却下されたというものです。

昨年夏にユナイテッドがマグアイア獲得?という噂が飛び交いましたが、レスターはその時点でマグアイアの「移籍金」を£75mと決めて、譲らない構えでした。結果的に、マグアイアはレスターで契約を更新し、2023年までレスターに留まることになりました。

そして1年後の夏です。

先週の木曜日に本紙が報道したものですが、ユナイテッドは、今週末までにマグアイア獲得に出るかどうかを最終的に決めることになっています。

マグアイアに対してはマンチェスターシティも狙っていることが伝えられています。

そして、レスターはこの夏にイングランド代表選手を少なくとも1人は放出する計画ということです。マグアイアか、ベン・チルウェル、もしくはジェームズ・マディソンの誰か、ということです。

シティは、バンサン・カンパニが去った穴を埋めるためにセンターバックを求めています。しかし、マグアイアに関してはユナイテッドと「獲得競争」を貫くかということは不明瞭です。

また、本紙の情報では、シティは既に「高すぎる」ためにマグアイアを断念しており、ユナイテッドも「価格つり上げの競争はしない」という方針を固めているものです。

マグアイアを獲得するクラブは、昨年リバプールが記録を塗り替えた£75m(ディフェンダーの移籍金最高額)を上回る金額が必須となります。リバプールは、「最も高い金額」を支払いましたが、しかしフィルジル・ファン・ダイクはPFA最優秀選手賞に輝く活躍を見せ、リバプールはCL優勝を達成しました。

ユナイテッドは、昨年夏に「必要な人材取るためには£100mも辞さない」といっていました。例えば、その時点ではレアルマドリードのラファエル・バランです。しかし、マグアイアの£75mという金額に前言撤回しました。

その結果、ユナイテッドは2018-19季は1978-79季以来の最悪の失点記録を残したのでした。

この夏のプレミアリーグの移籍ウィンドウは8月8日に閉まります。

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