ウルブス主将がアカデミーチームで育ててもらったリバプールを「ものすごいビッグ・クラブ」と語る

以下は、本日(7/3)のウルブスの地元紙バーミンガム・ライブの記事です。

■ウルブス主将がアカデミーチームで育ててもらったリバプールを「ものすごいビッグ・クラブ」と語る

ウルブスの主将、コナー・コーディは、リバプールFCのアカデミーチーム出身でプレミアリーグで成功した選手の一人です。

リバプールのアカデミーチームで育ったコーディは、ウルブスに来る前にシェフィールドユナイテッド、ハダースフィールドを経由しました。そして、ウルブスでは主将としてチームを率いる立場に落ち着いたのです。

現在26歳のコーディは、ウルブスのオフィシャルサイトのインタビューで、リバプールのアカデミーチームで育った経歴について語りました。

「僕にとっては素晴らしい思い出。選手としてはもちろん、人間として育ててもらったと持っている。こう言うと変に聞こえるかもしれないが、リバプールを出てファーストチームでプレイできるようになるために必要な場所だった」

「(リバプールFCは)素晴らしいところで、ものすごいビッグ・クラブ。僕が育つ上で助けてくれた。僕は、ジェイミー・キャラガーやスティーブン・ジェラードと一緒にトレーニングできたという幸運に恵まれた。彼ら2人を毎日、トレーニンググラウンドで見られたことは、僕にとって貴重な経験だった。彼らは、絶対にトレーニングを休むことはなかった。僕は、キャラガーがどのようにプレイするか、彼がどのように喋るか、実際に見て学んだ」

「あの時には、若手選手が出始めていた頃だった。ジョン・フラナガンやラヒームら、有能な若手がたくさんいた。それでもファーストチームに上がれたのはほんの僅かだった。どれだけ競争が激しいかということだ」

コーディは、リバプールではヨーロッパ(FCアンジ・マハチカラ戦)でデビューを飾りました。その貴重な経験は、ウルブスでキー・マンとなるための基礎となりました。

「(デビュー戦のことは)とても誇りに思っている。僕はリバプールのアカデミーチームに5-6歳の時からいたので、ファーストチームでデビューするということはずっと長いことの夢だった。それが実現した、ということ」

「僕にとってはラッキーだったと思う。でも、だからといってその実績をナシにされることはあり得ないが。あれは凍えるように寒いモスクワでのことだった。相手チームの選手の中には、サムエル・エトーとクリス・サンバ、ユーリ・ジルコフがいた。いい試合が出来たと思う」

「大変な試合だったし、僕自身は会心のプレイが出来たとは思わないが、でも僕にとってはビッグなことだった」

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