リバプールvマン・シティ:ケビン・デ・ブルイネがアンフィールドでの不利な戦績と大声援は逆に有利に働く、と自信を語る

以下は、本日(11/7)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■リバプールvマン・シティ:ケビン・デ・ブルイネがアンフィールドでの不利な戦績と大声援は逆に有利に働く、と自信を語る

ケビン・デ・ブルイネは、日曜日のアンフィールドでのビッグ・マッチを控えて、自信を語りました。

マンチェスターシティは、今季、首位のリバプールとは既に6ポイントの差を付けられています。しかも、アンフィールドでの戦績は悲惨なもので、シティは2003年以来アンフィールドでの勝ちはありません。アンフィールドは、2008年に現オーナーが主権を握ってから現在に至るまでに、シティがプレミアリーグで勝ててない唯一のスタジアムとして残っています。

そのような不利な戦績を前提に、デ・ブルイネは自信を語りました。

「もちろん、6ポイントと言うのは大差だ。でも、4週間前には、世間はリバプールの優勝が決まったことのように言っていた。その時にも、僕は世間の意見には耳を傾けない方針を貫いていた」

「(2003年以来のアンフィールドでの戦績について)そのようなことにこだわる人は、世間の意見にいちいち左右される人のこと。僕は、全く気にしていない。選手が、そのような過去の記録とどんな関係があるのか?」

「ビッグ・マッチは、選手にとっては最も意欲が沸くものだ。誰もがタイトル争いに意欲を燃やす。それはベストを争う戦いだからだ」。

「メディアはこの試合のことで持ち切りだし、世間は先週からずっと、この試合のことばかり話題にしている。CLの試合の前にも、だ」。

「でも、我々選手としては、(世間の騒ぎには耳を貸さず)次の試合に全力を注ぐことが重要」

「(アンフィールドの大声援については)僕自身は、スタンドに誰もいないスタジアムで試合をするよりは、(相手ファンの大声援の中で試合をする方が)やりやすい。プロの選手は誰もが、5万、6万、7万、8万という大観衆の前で試合をする方がやりがいがある」

「選手はみな、このようなビッグ・マッチのためにトレーニングに励んでいる。ベストになるために、戦うことを目指している。そのためには、ベストとの対戦で勝つことが必須だ」


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