ダニー・ローズが(給料の30%を医療機関へ寄付する計画について)ジョーダン・ヘンダーソンとの電話での会話を明かす

以下は、本日(4/4)のFourFourTwoの記事です。

■ダニー・ローズが(給料の30%を医療機関へ寄付する計画について)ジョーダン・ヘンダーソンとの電話での会話を明かす

昨日のプレミアリーグの全クラブのトップによる緊急TVミーティングで、各クラブは一般スタッフの給料の財源として、選手たちに30%の減額を申し出ることになりました。更に、プレミアリーグは、NHS(英国の医療機関)に£20mを寄付することと、今回のシーズン中断により財政的に大きな打撃を受けている下位リーグのクラブに対するサポートして、£125mを寄付することを決定しました。

そのような財政状況を背景に、現在ニューカッスルにローンに出ているトットナムのディフェンダー、ダニー・ローズは、給料の減額に対する見解を語りました。

ローズは、北ミドルセックス大学病院に個人的に£19,000を寄付したことが、同病院のSNSアカウントの「お礼メッセージ」で明らかになりました。

同じころに、リバプール主将のジョーダン・ヘンダーソンが発起人となって、プレミアリーグの全クラブの選手たちが給料の30%を医療機関に寄付する計画が報道されました。

「我々選手たちは、何とかしようと必死になっている」と、ローズは語りました。

「僕自身の考えを言うと、僕は自分の給料を、今のこの危機の中で人々を救うために戦っている医療機関のスタッフをサポートすることに使いたいと思っている」。

そして、ローズは、英国の厚生労働大臣マット・ハンコックによる「プレミアリーグの選手たちは自主的に減給に応じるべき」という趣旨の批判に対する反応を明かしました。

「厚生労働大臣の批判を聞いて、我々プレミアリーグの選手たちは壁に押さえつけられているような感触を受けた」。

「(厚生労働大臣の批判の前に)ジョーダン・ヘンダーソンと電話で話をした。彼は、(寄付の計画を実現させるために)一生懸命になっていた」。

「しかし、フットボール界の外の人(厚生労働大臣)から、フットボーラーが給料をどうすべき、と言われるのは奇妙な話だと思う」。


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