ガリー・ネビルが「(現役時代に)絶対に移籍したくなかった3クラブ」を明かす(マン・シティ、リバプール、リーズ)

以下は、本日(4/2)のリーズ・ユナイテッドの地元紙リーズ・ライブの記事です。

■ガリー・ネビルが「(現役時代に)絶対に移籍したくなかった3クラブ」を明かす(マン・シティ、リバプール、リーズ)

マンチェスターユナイテッドのレジェンドで、引退後はスカイスポーツのアナリストとして活躍しているガリー・ネビルは、この度スカイスポーツで放映されることになった番組の中で、「(現役時代に)絶対に移籍したくなかった3クラブ」を明かしました。

ガリー・ネビルはマンチェスターユナイテッドのワン・クラブ・マンとしてキャリアを終えました。

「僕はラッキーだったと思う。というのは、29歳の時に5年契約を貰えたので。その契約が満了したのは34歳の時で、サー・アレックス・ファーガソンから『君の時代は終わった』と言われた時には、引退しようと決意した」。

「それは、僕がマンチェスターユナイテッドだけでキャリアを終えたかったから。」

「ただ、もし29歳の時に『君の時代は終わった』と言われたとしたら、他のクラブに移籍して、プロとしてのキャリアを続けただろうと思う。僕はフットボーラーだから、まだその時点では現役として続けたかったから」。

「もしそうなっていたとしたら、どのクラブに行っただろうかって?」

「絶対に行きたくなかったクラブは、シティ(マンチェスターシティ)、リバプール、リーズ。」

「この3クラブについて批判するつもりは全くない。この3クラブが偉大なクラブではないだとか、素晴らしいファンでないとか、そんなことは全く思っていない」

「僕の個人的な感情では、マンチェスターユナイテッドとのライバル意識が強すぎて、絶対に自分はこの3クラブの選手にはなれないと思った」

「もちろん、この3クラブは僕を獲得しようなどと思わなかったと思う。それは、クラブにとっても(宿敵であるマンチェスターユナイテッドの選手を取るということが)ファンから反感を買うなどの心配があっただろうから。そして、僕自身が絶対に受けないだろうと知っていたから」

尚、「では、どこならば行った?」との質問に、ガリー・ネビルは答えました。

「28歳の時だったとしたら、行く先として検討の余地があったのはニューカッスル、アーセナル、アストンビラ」。

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