マドリード(CL優勝)1周年:ジョーダン・ヘンダーソンが優勝杯掲揚の時の足踏みについて明かす(アンディ・ロバートソンが仕掛け人)

以下は、本日(6/1)のリバプール・エコー紙の記事です。

■マドリード(CL優勝)1周年:ジョーダン・ヘンダーソンが優勝杯掲揚の時の足踏みについて明かす(アンディ・ロバートソンが仕掛け人)

ジョーダン・ヘンダーソンは、1年前のマドリードでのCL優勝の表彰式でのことを明かしました。

リバプールはトットナムを2-0と破り、クラブ史上6回目のCL(ヨーロピアン・カップ)優勝に輝きました。そして、表彰式でヘンダーソンは、優勝杯を掲揚する時に、チームメートの方を向いて足踏みをした後で、振り返って優勝杯を掲揚しました。

「正直、あれは計画していたものではなかった」と、ヘンダーソンは語りました。

「半分はジョークだった。ロボ(アンディ・ロバートソン)がいつも控室でジョーク混じりに足踏みしてトロフィーを掲揚するようなジェスチャーをやってみんなを笑わせる」。

「それがあったので、表彰式ではあれをやろう、と思い立った。みんなでジョークをやってる時のことを再現しよう、という感じで」

「そして、まずはみんなの方を向いてみんなの顔を見たかった。僕にとってはチームメートのかをを見るのはスペシャルな感情だったので。チームメートに背中を向けたままにするよりは、顔を見たかった」。

「そして、あの足踏み。」

「あの後はチームメートから『あれをやれ』と言われるようになったので、その後のスーパーカップとFIFAクラブ・ワールド・カップの時もやった」。

「世間の人々が楽しんでくれているらしいことは嬉しい。子供たちがあれをやっている動画をたくさん見た。僕としてはとても嬉しい」

「CLの優勝杯を掲揚する時のやり方をどうするか、なんていうことは計画するものではないので」

「単に掲揚すれば良いのだと思うのだが、でも、僕にとってはロボがやってたやつをやろうと思った。そして、チームメートの顔を見たかった。とにかくあれはスペシャルな場面だった」

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