リバプールのチーム一行に続いてプレミアリーグのチームがジョージ・フロイド事件に表明(#BlackLivesMatter)

以下は、本日(6/2)のユーロスポーツの記事です。

■リバプールのチーム一行に続いてプレミアリーグのチームがジョージ・フロイド事件に表明(#BlackLivesMatter)

昨日、リバプールのチーム一行がアンフィールドでのチーム全体の合同トレーニング再開に際して、センターサークルで輪を作って全員で片足を付ける写真を公開したことが伝えられました。

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これは、5月25日にアメリカ合衆国で発生したショッキングな人種差別殺人事件(※)に対する声明です。
※黒人の容疑者ジョージ・フロイドが、白人の警官に殺害された事件。武器を持っていなかったジョージ・フロイドを、この警官はひざで首を9分間押さえつけて殺害しました。ジョージ・フロイドは、「呼吸が出来ない」という言葉の後で死亡しました。

リバプールのチーム一行のジェスチャーは、2016年に起こった人種差別殺人事件の後で、サンフランシスコ・フォーティーナイナーズが人種差別に対する抗議を表明したジェスチャーです。

今回のジョージ・フロイド殺害事件に対して、ヨーロッパのフットボール界でも選手の抗議声明が続出していました。

ブンデスリーガのジェイドン・サンチョがハットトリックを決めた試合で、最初のゴールの時に「ジョージ・フロイドに正義を」というメッセージを披露して話題になりました。マンチェスターユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードが#BlackLivesMatterというハッシュタグ付きで抗議のメッセージをポストするなど、続きました。

そして、週明けにはリバプールにチーム一行の抗議が伝えられました。

本日は、それに続いて、チェルシーとニューカッスルのチーム一行がトレーニング・グラウンドで全員で片足を付ける写真を公開しました。


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