リバプール優勝決定:マンチェスターシティがリバプール戦でガード・オブ・オナーへ

以下は、昨日(6/26)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■リバプール優勝決定:マンチェスターシティがリバプール戦でガード・オブ・オナーへ

マンチェスターシティは、来週木曜日にエティハド・スタジアムにリバプールを迎える試合で、ほぼ確実にガード・オブ・オナーをします。

プレミアリーグ再開以降、ソーシアル・ディスタンスが厳しく言われており、そのためガード・オブ・オナーの実施いかんについては不明瞭な状況です。

再開後のプレミアリーグの規則では、両チームは別々にトンネルを通ることが義務付けられています。握手も禁止されています。

もちろん、両チームは試合中にはコンタクトが通常に行われるわけですから、トンネルを別々に通ったり握手しなかったり、というのは矛盾していることは確かです。ただ、プレミアリーグとしては、現在の社会状況を考慮して、このような規則を立てているのです。

そのような状況から、マンチェスターシティは、プレミアリーグに対してガード・オブ・オナーに関して「どのようなやり方をすべきか」許可を取り付けている最中です。

尚、今では伝統となっているガード・オブ・オナーは、2018年にはマンチェスターシティは(※通算100ポイントの記録を作ったシーズン)5試合でやってもらいました。

ガード・オブ・オナーをする側のチームの監督は、ガード・オブ・オナーについては自分たちのスポーツマンシップを証明するだけではなく、「勝者に拍手を送る」ことで自分たちの選手たちが来季に向けての意欲を付けるためのモチベーションとして、行っています。

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