アリ・マッコイストがリバプールの優勝を称賛、ライバル・ファンの「アスタリスク」に逆襲

以下は、本日(6/29)のトークスポーツの記事です。

■アリ・マッコイストがリバプールの優勝を称賛、ライバル・ファンの「アスタリスク」に逆襲

レンジャーズ&スコットランド代表チームのレジェンド、アリ・マッコイストは、プレミアリーグの新チャンピオンに決まったリバプールについて「アスタリスク2つにふさわしい素晴らしいチーム」と称賛しました。

先週の木曜日にチェルシーがマンチェスターシティを2-1と破ったことで、誰もリバプールに追いつくことが出来なくなったためにリバプールの優勝が正式に決定しました。

30年ぶりの優勝に沸くリバプール・ファンを片目に、ライバル・ファンは落ち着きません。皮肉の一つも言いたくなるところですが、皮肉のネタすらありません。

というのは、プレミアリーグが中断していた時には、(マッコイストの宿敵セルチックがそうなったように)「このままシーズンを中止し、25ポイント差で首位のリバプールに優勝を授与する」という案がささやかれていました。その時に、ライバル・ファンの間で「リバプールがシーズン中止&優勝となった場合は、アスタリスク(*)付きで優勝チームと表現(※)」という説が飛び交いました。
※試合が途中で省略されて優勝となった、という意味でアスタリスク(*)付きの優勝

しかし、それらライバル・ファンの願いもむなしく、シーズンは再開しリバプールは数字の上で正式に優勝を決めたのでした。

「プレミアリーグはシーズン完了に向けて順調に進んでいる。つまり、いろいろ言われたミステリーも終止符を打つということだ」と、マッコイストは語りました。

「もしリバプールの優勝にアスタリスクを付けるとしたら、それは違う理由だ」。

「シーズンが完了しなかったこの国(スコットランド)とは状況が全く違う。」

「マンチェスターユナイテッド・ファンを始め、リバプールのライバル・ファンが嫌味で『アスタリスク(*)付き』とか言っているのは知っている。でも、リバプールの優勝にアスタリスクを付けるとしたら、それは2つ付けるべきで、その意味は『異例に素晴らしいチームだったから』ということしかあり得ない」。

「ライバル・ファンにそれを思い出させるためにも、アスタリスク2つ付けるべきかもしれない!」

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