マン・シティ4-0リバプール:ロイ・キーンがユルゲン・クロップ(試合後の記者会見で不機嫌だったこと)を擁護

以下は、本日(7/3)のリバプール・エコー紙の記事です。

■マン・シティ4-0リバプール:ロイ・キーンがユルゲン・クロップ(試合後の記者会見で不機嫌だったこと)を擁護

昨夜のエティハド・スタジアムでのリバプールの大敗の試合後の記者会見で、ユルゲン・クロップは明らかに不機嫌でした。中でも、スカイスポーツのインタビュアーの質問に対しては冷たい回答をしたことで、「いつも笑顔のクロップが、珍しい」と話題になりました。

これについて、この試合の実況でアナリストを勤めていたロイ・キーンが擁護のコメントをしました。

「人間の性質としてしかたないこともある」と、ロイ・キーンは語りました。「私は、幸いなことに非常に強いチームの選手としてプレイした。でも、残り2試合の時点で優勝決定した時には、つい気が抜けてしまったことがあった」。

「(優勝決定の後で)お祝いムードに浸っていたところで、試合に戻った時に、なかなか思うようなプレイが出来ないことがあるのは仕方ないことだ。対するマンチェスターシティは、まだまだカップ戦も残っていて、集中力を維持することが必須という状態だったから」。

「リバプールがプレミアリーグ優勝を達成し、そして今後数年は優勝争いのトップを走るだろうチームであることは、まさにクロップのインタビューが示していた」。

「クロップは明らかに不機嫌だった」。

「私の見解では、質問が悪かったから、というよりは、自分のチームが負けたからだと思う。もちろん、クロップは自分の選手たちをかばった。ただ、トップの監督は4-0で負けていい機嫌でいられるなどとはあり得ない」。

「リバプールはチャンスを作った。でも、集中力に欠けていた」

「我々は試合を生で見ていた。私の見解では、リバプールの態度は良かったと思う。ただ、人間の性質としてしかたないことだった」

「そして、4-0で大敗を食らって不機嫌になるというのは、チャンピオンだからだ」。


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