トットナム1-0エバトン:ジョゼ・モウリーニョがウーゴ・ロリスと孫興ミンの「いがみ合い」を「美しいことだ」と語る

以下は、本日(7/7)のBBCスポーツの記事です。

■トットナム1-0エバトン:ジョゼ・モウリーニョがウーゴ・ロリスと孫興ミンの「いがみ合い」を「美しいことだ」と語る

昨夜のトットナム対エバトンの試合で、ハーフタイムにトットナムのGKウーゴ・ロリスとストライカーの孫興ミンがいがみ合ったことで、トットナムのチームメートが両者の間に入って止めた、という事件がありました。

試合後にこの事件について質問されて、トットナム監督のジョゼ・モウリーニョは、「美しいことだ」と語りました。

この事件は、見どころが殆どなかった前半に、エバトンのリチャーリソンをトラックバックしなかったことでロリスがソンに対して激怒した、ということでした。

「あれはチーム内の出来事。外の人達が何を言おうと自由だが。僕とソンとの間に起こったことは、フットボールでは時にはあること」と、ロリスは説明しました。「試合が終わった時には、全員が試合結果(1-0)に対して喜んだ」。

尚、モウリーニョは、その前の試合(対シェフィールドユナイテッド、3-1でトットナムの敗戦)の後で、数人の選手たちのメンタリティについて疑問を提示しました。

「今回の議論(ロリスとソンのいがみ合い)は、たぶん、その前のチームのミーティングが原因だと思う。そして、責任は私にある」と、モウリーニョは語りました。

「ミーティングでは、私は選手たちに対して批判的なことを言った。選手たち同士がもっと厳しくなって、批判を言いうことが必要だ、と私は言った」。

「ソンは素晴らしい選手だ。誰もがソンを好きだ。ただ、主将がソンに対して、チームのためにもっと仕事をしろと言った」。

「それは、チームが成長するために必要なことだったと思う。成長するためには、チームの中にパーソナリティが必要だ。だから、私はあのリアクションは問題ないことだと思っている」

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