CLの残り試合のフォーマットが決定(ラスト16はホームチーム側のホームで行われる、ほか)

以下は、昨日(7/7)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■CLの残り試合のフォーマットが決定(ラスト16はホームチーム側のホームで行われる、ほか)

UEFAは、今季のCLの残り試合のフォーマットについて発表しました。準々決勝から決勝までについては既に決定事項として発表されていましたが、今回は懸念事項だったラスト16の残り試合についても決定されました。

・準々決勝から決勝までは全てニューカッスルのスタジアム(ポルトガル)で1戦方式で行われます。8月12日から開始し、決勝は8月23日に行われます。
・全試合が観客無で行われます。
・ラスト16の1戦目だけが消化済という試合に関しては、2戦目は当初の予定通り、ホームチーム側のホームで行われます。もしくは、ホームチームが指定したスタジアムで行われます。

・8月に再開する試合に際して、各チームは「Aリスト(※)」から3人まで登録できます。ただし、全部で25人までという制限は変わりません。
※UEFAの規定では、Aリストには最大25人まで登録できます。うち最低8人が地元でトレーニングを受けた経歴を持つ選手が義務付けられています(逆算すると、外国でトレーニングを受けた選手は最大17人まで)。

・試合中の交代は、(プレミアリーグと同じ方式で)5人まで許可され、タイミングは3回までとなります。
※ハーフタイムの交代は3回に含みません。

・試合に登録できる選手の数は23となります(通常は18人)。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント