ネコ・ウィリアムズのお父さんが明かす「マン・ユナイテッドからも引っ張られて本人がリバプールを選んだ」

以下は、本日(7/9)のウェールズの地方紙サウス・ウェールズ・アーガスの記事です。

■ネコ・ウィリアムズのお父さんが明かす「マン・ユナイテッドからも引っ張られて本人がリバプールを選んだ」

現在19歳のネコ・ウィリアムズは、昨日のプレミアリーグの試合(対ブライトン)で、リバプールでの初スタートを切りました。

本来のポジションではなくレフトバックで出場したネコは、ハーフタイムに交代しました。しかし、ユルゲン・クロップはネコのパフォーマンスについて「非常に満足している」と語りました。

ネコはリバプールの陣営でも有望若手として熱い視線を受けていますが、母国ウェールズでもフル代表選出が目前と見られています。

ネコのお父さんであるリー・ウィリアムズが、自慢の息子について語りました。

「ネコが実家に戻ってきた時に、いろんな人が来てドアをノックし、これにサインして、あれにサインして、という感じだった。それらのリクエストに対してネコは喜んで応じていた」と、お父さんは語りました。

そして、ネコが少年だった時に、いくつかのビッグ・クラブのアカデミーチームからスカウトされた話を明かしました。

「私はマンチェスターユナイテッド・ファン。ネコも父親の影響を受けてユナイテッド・ファンになった」。

「マンチェスターユナイテッドとリバプールの両方からスカウトされて、両方のトレーニングを経験した結果、ネコはリバプールを選んだ」。

ネコの選択は正しかったということが判明しました。ネコはストライカーとしてフットボールを開始し、ライト・ウィングになり、そして攻撃的ライトバックになったのです。

ネコにとって、リバプールでのポジション争いの最大の問題は、イングランド代表ライトバックのトレント・アレクサンダー・アーノルドです。

「世界のベスト・ライトバックの一人とポジション争いをすることは、大変だ。でも、僕はお蔭でトレーニングで毎日、勉強している。世界のベスト・チームの一つというクラブで毎日トレーニングできるということは、僕のような若手にとっては成長に最適な環境だ」と、ネコは語りました。

今季、リバプールでリーグカップのアーセナル戦(試合結果は5-5、PK戦でリバプールが勝ち抜き)でファーストチーム・デビューを飾った時に、ネコは語りました。

「デビューは夢の実現。しかも、チームが勝ってディボック(オリジ)のゴールにアシストできたのだから、それ以上だ」。

「一瞬のうちに起こったことのような感じだ。これがずっと続けばよいのに、と思うくらい」。

ネコの夢は、プレミアリーグの優勝メダル獲得、という結末でシーズンを終える見通しとなりました。あと2出場(※)でメダルに届くのです。
※プレミアリーグの優勝メダルを貰える条件は、プレミアリーグの試合に最低5試合出ている選手全員、というものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント