リバプール1-1バーンリー:ユルゲン・クロップ「リバプール対ニック・ポープ」、レフリーとの会話を明かす

以下は、本日(7/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール1-1バーンリー:ユルゲン・クロップ「リバプール対ニック・ポープ」、レフリーとの会話を明かす

リバプールは、昨日アンフィールドでバーンリーに1-1と引き分け、今季のホームでの100%記録をストップしました。

「試合のほとんどでパフォーマンス面では良かった。リバプール対ニック・ポープ、という場面がいくつもあった」と、試合後にユルゲン・クロップは語りました。

「バーンリーは非常に組織的なプレイをしたので、我がチームはそれを崩すことに苦戦した。」

「それでも我がチームはチャンスをいくつも作った。でも、そのチャンスは1人につぶされた。ニック・ポープだ」。

「(1-0のまま進んだので)バーンリーに反撃のチャンスを与えた。バーンリーが反撃に来ることは明らかだった。フリーキックで、アリ(アリソン)は、相手選手3-4人のプレッシャーを受けた。バーンリーはセットピースを狙っていたことは明らかだった」。

「我がチームのパフォーマンスに関しては、良かったと思っている。もっと得点すべきだったができなかった。私は試合のうち80分のパフォーマンスについては満足している。バーンリーとの対戦としては我がチームはベストというべきパフォーマンスだったと思う。でも得点できなかったので、最終的に1ポイントしか取れなかった」

「敗戦のような印象を受けた試合だった。もちろん、敗戦でないことはわかっているが」

尚、ファイナル・ホイッスルの時に、クロップはアンディ・ロバートソンと一緒にレフリーのデビッド・クートに「会話」しに行きました。

この試合では、疑問の判定がいくつかありました。そのうちの一つはロバートソンが倒された場面でした。しかし、クロップはフリーキックの時にアリソンが相手選手に押されたことについて不満を抱いたということです。

「私は、GKの保護という点についてレフリーと話をした。フリーキックのたびに、相手選手3-4人に囲まれることが許されるのは何故?と思った」。

「それはあり得ないと思った。でもレフリーはファウルだと思わなかった」。

「ただ、それは試合結果には影響なかったが」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント