リバプールがデヤン・ロブレンの1年契約オプションを使う見通し

以下は、本日(7/13)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールがデヤン・ロブレンの1年契約オプションを使う見通し

デヤン・ロブレンのリバプールでの契約はあと1年となりましたが、本紙の情報では、リバプールは1年延長のオプションを行使する計画と見られています。これが実行された場合、ロブレンの契約は2022年6月末までとなります。

ロブレンの契約が残り1年となることから、いくつかのクラブがこの夏にロブレンを狙っているという噂が飛んでいました。最近ではゼニト・サンクトペテルブルクがロブレン獲得に出ていることが伝えられていました。

しかし、リバプールはロブレンの契約を1年延長する計画ということです。

この意図は、リバプールがロブレンをあと1年(もしくはフリーエージェントとなる2022年まで)留めるつもりか、もしくは、契約の残り期間を2年とすることで、この夏に出るとして移籍金は(残り1年よりも)高くなります。そのためのオプション行使の可能性もあります。

ロブレンは2014年夏にサウサンプトンからリバプール入りし、今季でまる6年間在籍しています。

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