マン・シティのCL出場停止処分の撤回に対してユルゲン・クロップとジョゼ・モウリーニョが批判的な見解を明かす

以下は、本日(7/14)のスカイスポーツの記事です。

■マン・シティのCL出場停止処分の撤回に対してユルゲン・クロップとジョゼ・モウリーニョが批判的な見解を明かす

昨日のCASの判決で、マンチェスターシティのCL2年間の出場停止処分が撤回されたことについて、各クラブの監督は(週中のプレミアリーグの試合に際する記者会見で)意見を問われました。

●ユルゲン・クロップ

私としては、マンチェスターシティがCLに出場できるようになったことを嬉しく思う。ただ、正直、昨日の判決はフットボールにとって良い日だったとは思わない。

それは、私はFFPを正しいルールだと支持しているから。FFPはクラブと試合を守るためにあるものだと思っているから。

FFPが制定された時の目的はそうだった。つまり、どのクラブも一定の線を超えて出費をしてはいけない、ということだった。どのクラブも、正しい方法で稼いだ金額までしか使えないということだった。

私はFFPが今後も残ることを望んでいる。それは、全クラブに対して使う金額の上限を明示するものだから。

もし、FFPが形骸化されたら、お金持ちの人々や国が使いたいだけ使うことになる。そうなったら、フットボール界は大変困難な状況に陥るだろう。

●ジョゼ・モウリーニョ

もしマンチェスターシティが無罪だとしたら、数百万もの罰金を支払うのは論外だ。逆に、もし有罪だとしたら出場停止になるべきだ。

私は、マンチェスターシティが有罪だと言っているのではない。私が言いたいことは、無罪ならば罰金を払う必要はない。たとえ1ポンドも。


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