CL出場停止処分の撤回に対してマン・シティ監督がUEFAに謝罪を求める&リバプール、マン・ユナイテッドにけん制

以下は、本日(7/14)のリバプール・エコー紙の記事です。

■CL出場停止処分の撤回に対してマン・シティ監督がUEFAに謝罪を求める&リバプール、マン・ユナイテッドにけん制

昨日のCASの判決で、マンチェスターシティのCL2年間の出場停止処分が撤回された後で、初めてペップ・グアルディオーラが公言しました。

●ペップ・グアルディオーラ

我々はUEFAから謝罪を受けるべきだと思っている。我々が罪を犯したならば処分を受けるのだから。

我々は、リバプール、トットナム、アーセナル、チェルシー、ウルブス(※)から擁護してもらうことは期待していない。でも、我々は自分たちが無罪だと知っているから自分たちを守る権利を持っている。そして、3人の中立の検事が我々の無罪を判決としてくだした。
(※先日、プレミアリーグに対してマンチェスターシティの処分を合同で要求したクラブを上げているものと思われます)

今日はフットボールにとって良い日だ。昨日も良い日だった。それは、我々がヨーロッパの他のクラブと同じルールに従っているのだから。

我々がFFP違反を犯したとしたら処分に値する。でも、我々は無罪なのだから、自分たちを守った。人々は、我々がずるをしていて嘘つきだと批判した。有罪と判決が下るまでは無罪だという原則はなかった。

だから、我々が無罪を証明できたことを心から嬉しく思う。我々は、ピッチの上でやってきたことを守ることが出来た。

このクラブは、クラブ史全体のために戦った。メインロードで、コリン・ベル、マイク・サマビーというレジェンドに恵まれたわがクラブが、ピッチの上で成し遂げてきたことを。

リバプールやマンチェスターユナイテッド、アーセナルというエリート・クラブは、我々がここにいることをよく思っていないことを知っている。

でも、我々は、彼らが歴史上で達成してきたことを達成するために戦っているのだ、ということを理解すべきだと思う。我々は、年々強くなっている。そのために素晴らしい人々が努力してきている。

我々は、ここにいる(※エリート・クラブと争う)ことについて許可を請う必要はないと思っている。我々は、ここにいる資格を勝ち取ったと思っている。我がチームが負けた時には、私は相手と握手をしておめでとう、という。だから、我々が勝った時には、同じように認めてもらいたいと思っている。

我々は、ここにくるために努力してきた。時には勝った。時には勝てなかった。でも、それは理解してもらいたいと思っている。

どうか、我々の背後で悪口を言わないで欲しい。ピッチの上でやって欲しい。

我々は、ダメージを受けた。我がクラブの評判は傷つけられた。真実でない非難のために。

だから、私は今回の判決を嬉しく思っている。

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