マン・シティvリバプール:ユルゲン・クロップがシティのガード・オブ・オナーについて「ありがたく受ける」と語る

以下は、本日(7/1)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■マン・シティvリバプール:ユルゲン・クロップがシティのガード・オブ・オナーについて「ありがたく受ける」と語る

明日のエティハド・スタジアムで行われるリバプール戦で、マンチェスターシティがガード・オブ・オナーを計画していることについて、ユルゲン・クロップは意見を問われました。

「私はガード・オブ・オナーの経験があるか?覚えがない。たぶん、ずーっと前にドイツであったかもしれない」と、ユルゲン・クロップは答えました。

「これはイングランドの伝統で、素晴らしいことだと思う。もちろん、我々はガード・オブ・オナーをしてもらいに行くのではなく試合をしに行くので、やって欲しいというつもりはない。でも、(やってもらえるということは)素晴らしいと思う。」

尚、クロップはペップ・グアルディオーラとの関係について、先にグアルディオーラが言った内容を裏付けました。いわく、すごく親い仲という関係ではないものの、お互いに深い敬意を感じ合っている、というものです。

「彼は異例な人物だ」と、クロップはグアルディオーラについて語りました。「私は彼の一家のことをとても好きだし、彼のことは敬意を抱いている。日常的にコンタクトを取り合うという仲ではないが。彼は闘士で、勝利に意欲を燃やしているが、同時に敗戦をいさぎよく認める人だ。負けた時のいさぎよさについては、私は見習わねばならないと思っている。私の方が負ける機会をより多く経験しているが、それはお互いを変えるものではなかった」


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント